Graph Design Lab デザイン
  • Author:graphdesignlab
  • Comments:0

TOTAL BRANDING DESIGN

Graph Design Lab – designer Asagaです。

TOTAL BRANDING DESIGNをテーマに、日々楽しくデザインをしています。
私は、ブランドにトータルブランディングは欠かせないと思っています。
ブランドのイメージ、カラーやデザイン性が全く違うものを目にすることがあります。

先日、あるブランド会社からプロジェクトのお話しをいただき打ち合わせをしました。
代表の方から、はじめまして~と名刺を交換しました。
アパレル関係のブランドで、個性のあるカッコいいブランドです。
私がはじめに思った第一印象は、名刺のデザインでした。
これは自作かなぁ?インクジェット印刷?
会社の顔となるロゴや概要が小さすぎて見づらい、まぁ全体のバランス自体が微妙ですが…
しかも片面印刷で裏は真っ白でした。メモかぁ!

名刺は、社長さんが作るのですか?

いやぁ~デザインの担当がいるのでね~!まかせてますよ!
おっと、自作じゃなくてデザイナーが健在か!
そうですか、プロジェクトのWebは制作されないのですか?
う~ん、ホームページはできないんでね~!
ハイ!では、さっそく本題に行きましょう!

ブランドツールを統一しませんか?

名刺のほかに、商品カタログやショップカード、封筒も制作されているんですね!
肝心なアパレルの方は、さすがその部門のデザイナーだけにどれも素晴らしいデザイン。
Web制作のイメージをうかがい、では1度ラフをデザインします、確認して下さい。と打ち合わせは終了。
すみません、社長ご提案があるのですが、少しお時間をください。
率直に言いますと、「TOTAL BRANDING DESIGNでブランドツールを統一しませんか?」
私の考えるTOTAL BRANDING DESIGNを説明し、ブランドツールの統一性を見直してくれました。

全ての納品が終わると、社長さんもいいね~!ありがとうね!と言って笑ってくれました。
TOTAL BRANDING DESIGNは、ただブランドのツールを統一するだけではありません。
デザインには、見やすさやきれいさ、かっこよさやシンプルさなどたくさん感じるものがあります。
デザイナーはただデザインするのではなく、全体のバランスや文字の大きさひとつひとつ考えています。
私は、デザインのプロジェクトをいただくと、必ず実物を作りお客様に確認をしてもらいます。
メールで確認が取れる今の環境はとても便利ですが、実際のカタチを作り手に取り見てみると新しい発見があります。
まぁいいよ!ではなくこうしよう!とお客様と一緒に意見を共有できれば幸いです。

TOTAL BRANDING DESIGN

Graph Design Labは、TOTAL BRANDING DESIGNをテーマに、日々楽しくデザインをしています。